海由来のミネラル成分とビタミンCが有害な塩素を中和します。
H12年11月24日 石川県金沢市の水道水での実験
@200mlの水道水をグラスに入れ、残留塩素測定用の塩素試薬のオルトトリジン試薬(0.5cc)を添加。A試薬が水道水の遊離塩素と反応し、黄色く変化。B左のグラスに、天然ミネラル濃縮液を0.1cc入れると、ビタミンCとミネラル成分が塩素を中和し、色が薄くなり、ほぼ無色となる。※水道水中の遊離塩素の濃度は、地域、季節や水温によっても異なりますので、上記と同じ結果にならない場合もあります。
●水道水の塩素について
水道水には、水道法(1957年成立)により必ず塩素の添加が義務付けられており、この法律では蛇口から出る遊離塩素濃度として0.1ppm以上となるように決まっています。遊離塩素は強い酸化力を持っており、細菌を殺すのですが、細菌を殺せるということは人間の細胞にも悪影響を与えると考えられています。(飲用以外でも、目の充血、毛髪の傷み、アトピーの悪化などの問題が指摘されています。)