水の体に対する効果
日本水質保健研究所長 川畑 愛義 氏 談
水の体に対する効果をお話したいと思います。
1.鎮静剤としての効果
水は少しずつゆっくり飲むことによって、神経のいらだちを和らげる効果を持つ。
2・強壮剤としての効果 水ほど生体の酵素の働きを助けるものはない。この為、体内の化学反応が活
発になり、元気が生み出される。
3.利尿剤としての効果
4.発汗剤としての効果
5.新陳代謝を促進する効果 水が不足すると血液に粘りが生じ、その結果コレステロールなどの老廃物が血
管壁に溜まる。動脈硬化のはじまりである。そして、これが老化を促すのだ。したがって、水の補給は血液の循環を良くし、老廃物の排出、栄養の配給をス
ムーズにするのである。
6.下剤としての効果 便秘がちの体質の人は、普通の人より1杯多く水を摂る事が重要。
7.希釈剤としての効果 水を摂取することによって、胃がんよ高血圧の原因となる塩分をはじめ、毒物を
希釈し害を弱める効果がある。
8.解熱剤としての効果 水によって発汗が促され、体熱が冷やされる。
9.睡眠剤としての効果 寝る30分〜1時間前に水を飲むと良い。空腹を満たすと同時に、心を落ち着かせて眠りに入りやすくしてくれる。
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